戸隠高原 XC テレマーク スノーシュー

 

1999/12/26(日) その3

 

いつもは鏡ヶ池から宝光社まで未除雪の車道を4kmほどの連続した下り坂の笑いが止まらないダウンヒルコースを滑り降りていったりするのですが、本日は車を奥社参道入り口に2台とも止めてあるので、帰りは隋神門まで行き奥社参道を下る予定です。

 

帰りは初クロカンの山際氏も歩行に慣れ、先頭になって黙々と進み止ろうともしません。

かなり面白さが分かってきたのでしょうか。ノーストップに近いペースで進み、アッと言う間に隋神門到着となりました。

私はスノーシューを買ってはみたものの、今までバカにして自分で履いてツアーすることはないだろうと思っていたのですが、宮ちゃんが履いて歩く姿を後ろから見るとなんとなく面白そうに見えてきました。

とにかく軽快に歩く!歩く!今度どこかで履いてツアーをしてみたいなと思いました。

隋神門から参道入り口までは連続した緩い下りとなっています。

下り始めると、予想通り山際氏と、クロカン板からテレマーク板にグレードアップしたばかりの小原氏が、叫びながら下りを先へ先へと勝手に滑っていきました。どうやら楽しそうです。

私はスノーシューを履いてテクテク歩く宮ちゃんと後ろから話をしながら追いかけていきました。

なんでも山際氏は冬というと部屋でギターを弾くだけだったそうで、全く外には出かけなかったとか・・・。目の前で今楽しそうに滑っている姿からは想像できませんでした。

 

どんぐりハウス前の天命稲荷に向かう坂。山際氏転倒。

ゴール。人生初のスノーハイキングご苦労様

 

このあと今シーズンオープンしたばかりの「戸隠神告げ温泉」で山際氏の口より「クロカンとテレマークのどちらを買ったら良いか?」との話が出てきました。人生初クロカンで試練コースの洗礼を受けたのに、こちらから購入を勧めることなく自らの口より発せられた一言なので営業活動の甲斐があったなと喜びました。

山際氏より、なんとその一週間後には「テレマークセット買いました」とのメールが舞い込んできました。ということで、冬の営業仲間が増えたので冬の戸隠営業は成功(?)だったようです。

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