戸隠高原 XC テレマーク スノーシュー
1999/12/26(日) その1
スノーフィールドでのハイキングは初めてという、山際氏、宮川さんのスノーハイキングデビュー予定日として梅雨明け前の7月ごろから企画していた日程だったのですが、年末近くになってようやくまとまった降雪があり、ぎりぎりセーフで実現しました。場所はどこにするか悩みましたが、シーズンに何回も行く行きつけの戸隠と決まりました。笠島からは車で1時間半ほどの場所です。
山際氏はアルペンスキーの経験があるので私が予備で持っているXC板を履いてもらい、宮ちゃんはスキーが苦手だとの話しだったので、レンタル用にでも使おうかと思って買っておいたスノーシューを履いてもらいました。
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戸隠の奥社前駐車場で、昨年までは冬囲いで閉鎖されていたトイレが今シーズンからは使用できるようになっていました。中は凍結防止のため暖房が効いていて、夜は照明も着き快適な状態となっておりました。奥社会館に目を向けると公衆有線電話の文字が・・・。電話もきちんとかけられるようです。
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準備を終え、森林植物園へと道路を滑りながら移動しました。今回は森林植物園→高台園地→天命稲荷→鏡が池→随神門→奥社入口とめぐる半日コースです。昨晩降雪があり、新雪ラッセルは先頭になると精も根も使い果たすので、トレースが着いて歩きやすくなった時間帯に出発しようとのハイエナ計画を立て昼近くの11時にスタートとなりました。
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| 今日は積雪があったので、道路の端を歩いて移動します |
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奥社入り口から森林植物園入り口まで500mほどです |
森林植物園の入り口 とてもよい天気でした |
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コースに入ってみると新雪には非常に滑りやすいトレースが深くついており、なかなか快適でした。朝早くに出発された皆さんには申し訳ないのですが、とても助かりました。
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| シナノキ |
ハルニレ |
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みどり池の脇から、アップダウンのある探鳥路に入り、高台園地まで登っていきます。コース沿いには落葉した樹木の幹に名札が巻いてあるのですが、どの木も樹皮が同じに見えるため「誰かがいたずらして、名札を付け替えたのでは?」とも思いました。しかし、見上げてみると枝のはり方などが違うためイタズラではないのだなと分かりました。写真にはないのですがミズナラもこの3枚とほとんど違いが分からない樹皮でした。 |
| キハダ |
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その2に続く
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