| 今回はこのYHに泊まって大きな発見がありました。
夜9時頃にお茶の時間となったので参加してみると、突然「これからタコ焼きを始めます」とのことで各種機材が運ばれてきます。
準備が終わり、焼き方の手本を見せてもらった後で「さあ皆さんもやってみましょう」との掛け声で、一同がキリ(鉄の串)を手に持ち焼いてみました。
頃合いを見てグリグリ回し、ひっくり返し、均一に焼けるようにこまめにクルクルと回転させ面倒を見ます。
みんなで作るという作業はとても面白く、知らない者同士なのにいつの間にか打ち解けあってしまっています。
テーブル上で作る料理はみんなで参加すればきっと面白いコミュニケーションツールになるはずなのですが、世間の流れとして、○○奉行という言葉があるように一人の人が作ってしまうと何かと手を出すのにためらいがある場合もあり、ついついまかせっぱなしになってしまうことがあります。
なので、タコ焼き奉行と呼ばれる人が現れなければ絶対に楽しめるようです。「焼く」という過程を全員で楽しめる良い遊びだなと思いました。
この面白さに感激して、帰宅後にインターネット上でタコ焼き調理器具一式セットを見つけたので思わず注文しようとしています。ということで、今回の最大の出来事は「タコ焼き調理器具一式セット」を購入するにまでいたったことのようです。春以降の週末にはシーカヤックでタコ焼き。今年はこれを繰り返しそうです。
帰宅途中にも小原氏とシーカヤックにプロパンボンベと焼きセットを積んで、笠島海岸や遠征先のプライベートビーチで焼いたり、クロカンで景色の良い所まで機材をかついでいって焼いてみようとの話しにまで発展しました。小原氏はかなり本気のようです。いや、きっとやるでしょう。(実は私も買ってしまいました)
明日は皆さんの希望で「裏磐梯の五色沼めぐりクロカンツアー」に決まりました。
同じ部屋に泊まった川崎から着た小堀くんがこのとき、シーカヤックに対してものすごい感心を寄せていたので、余剰艇のレンタル体験会に誘ってみたところ「ぜひともやってみたい」というような答えが返ってきました。 私たちもまさかここで営業活動をするとは考えてもいなかったのですが、このような営業方法もあるのだなと思いました。 |