2005/11/18(金)〜20(日) 鳥取 カニスキツーリング

11/19(土) かにすきパーティー

夕方16時 岩美駅で大阪からくるQちゃんを待ち伏せ 定刻に到着。シーカヤックなしでの合流でした
昨日、分包機(薬を1包ごとに分ける機械)で作成したばかり太田胃散も21包用意され

18:30カニづくしパーティーに突入

デフォルト(初期状態)では、なぜか微妙に食材が少ないのですが やがてテーブルの隙間をカニが埋め尽くしていったので納得。ズワイガニの嵐!ところで、ズワイガニは学名なのですが、呼び名も地方でさまざま。日太海に面した京都近辺を境に、オスは西の鳥取側では「松葉ガニ」、東の北陸側では「越前ガニ」と呼ばれています。メスは鳥取地方では「親ガニ」福井では「せいこ」大阪では「せこガニ」と呼ばれているそうだ。
プリプリの身が詰まったカニを まずは焼きガニ 焼き上がり
とにかく食べまくります。と、ここで「カニを食べると黙る」ということに、ある法則性があることを発見。あらかじめ食べやすく殻をカットしてある状態のカニを食べるときは誰も黙りません。尾頭付きの一匹物を食べる時は、むしる、割る、食べるの複雑な工程を繰り返す無限サイクルにはまり込み誰もが黙ってしまうようです。 大量の焼きガニを食べてこれで終わった〜と思っていたら、カニスキ登場
もうカニは見たくない満腹常態なのですが、せっかくなんでみんな食べました。で、次はカニをゆでたツユでカニ雑炊・・・ 21:00 2時間半に渡るカニをただひたすら食べ続けるという、後半は拷問レベルの宴会は終了しました。これだけの量が出るとは誰もが想像すらしてなく、皆さん大満足。飲む暇もなく、ビールはわずか4本しか消費されないパーティーでした。この30分後、部屋で全員意識不明となり朝を迎えました 

 

次へ続く

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