| ラクダが普段はいるようですが、この日は姿を隠していました。
ところで、なんでラクダって言うんでしょう?日本に初めてラクダが登場したのは江戸時代でした。珍獣として見世物となっていたようです。中国名が「駱駝」であり、正名は「たく駝」でした。「駝」は、<荷を背負う獣>を意味し、「たく」駝とは「たく=袋」をよく背負うことにちなんでいます。(別説では、背中のコブを袋に見立てたとも言われています。)そして、駱駝は「たく駝」の音が訛ったものです。和名は中国名がそのまま輸入されてきたのでしょう。 |
「すいません、すいません」と何度も声をかけられて、砂丘の上から地上に書いた文字の上での記念撮影をお願いされました。 |