2003/01/19(日) 応急手当講習会 新潟東消防署

H14年4月から方法が変わって、効率よく単純化されたそうです。脈がないのに「脈がある!」と誤った判断を下しやすいのうなので、脈の確認がなくなったとのことです。

それではお手本を隊員の方の実演で見て見ましょう(8歳以上のケース)。まずは、周囲の確認(障害物はないか、危険でないか、この場所で行ってよいのか)。大出血の確認(大出血はまず止血を先にする)を行います。詳しくはこちらをクリック

1:意識を調べる(肩を叩いて呼びかけて反応を見る)2:助けを呼ぶ(そこのメガネの人!119番救急車呼んでくれ) 3:気道の確保 4:呼吸を調べる(1から6まで数を声に出して数えながら呼吸の有無を見る・聞く・肌で感じるか確かめる)
5:人工呼吸2回 6:循環のサインを調べる(1から6まで数を声に出して数えながら前半3カウントで呼吸の有無と咳をするか、後半の3カウントで全身のどこかに動きがあるかを見る) 7:心臓マッサージを15回後人工呼吸を2回。これを4回繰り返す。6の循環のサインチェックに戻る。呼吸が充分に回復するか、拒否するような動きがでたら人工呼吸を中止。

これを救急車が来るまで繰り返すそうです。

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